日本神戸に所在するキリスト・イエスの中で共同体をなす教会

日本神戸根源教会

新しいいのち

第4課 新生の証拠   Word形式

その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。
御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません。
神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。
(ヨハネの手紙一 5章11~13節)



新しく生まれるとは、イエス・キリストを自分の救い主として信じ、口で主と告白した瞬間起こる、霊的な出来事である。
その時、聖霊の働きを通して、その人のうちに永遠のいのちが与えられ、神様の子どもとして生まれる神秘的な出来事である。
目には見えず、皮膚で感じることのできないことだが、私たちがイエス・キリストを受け入れた瞬間から、
私たちのうちには実際に、新しいいのちが動き始める。

1 新生の結果
 (1)新しいいのちを持つ(ヨハネ5:24)
 (2)新しい心を持つ(エゼキエル11:19)
 (3)新しい親ができる(ローマ8:14~15)
 (4)新しい兄弟ができる(コリント一16:20)
 (5)新しい被造物となる(コリント二5:17)
 (6)新しい霊的理解力が与えられる(ヨハネ14:26,ヨハネ一5:20)
 (7)新しい道徳的品性が与えられる(ヨハネ一2:29)
 (8)名前が天国の戸籍に記される(黙示録3:5)
 (9)新しい歌を歌うようになる(黙示録5:9)

2 新生の証拠
 (1)信仰の兄弟を愛し始める(ヨハネ一5:1)
 (2)神様の御言葉に喜んで従う(ヨハネ一5:2~3)
 (3)救いの確信が与えられる(ヨハネ一5:6~13)
    ①外的証拠―御言葉のあかし
    ②内的証拠―聖霊のあかし(ローマ8:2)
 (4)祈りが聞かれる確信が与えられる(ヨハネ一5:14~15)
 (5)聖なる生活をしようとする(ヨハネ一5:18)
 (6)信仰によって世に立ち向かう(,ヨハネ一5:4)
 (7)イエス・キリストを中心(優先)とした生き方となる(ガラテヤ一2:20)

このような生き方は、すぐにはできなくても、聖霊の働きによってだんだん変えられていく。
大切なのは、新しく生まれた人のうちには、必ず変化が起こる事である。
もしも、自分自身にこのような変化を全然見ることができないのなら、自分の救いを改めて確かめるべきであろう。
それで、もしこのような救いの経験や、確信がない人は、イエス・キリストを受け入れてください。
あなたが心に信じて、口で告白するなら、あなたにも永遠のいのちが与えられ、これからの人生の歩みには、
新しく生まれた証拠が現れるに違いない。

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新しいいのち
1 救いの道
2 この方以外にはだれによっても、救いはない
3 天国の戸籍の閲覧
4 新生の証拠
5 あなたの苦しみはどのように扱われるべきなのか
6 霊的なことを正しく知ろう
7 新しい葛藤に挑戦しよう
8 祈りによる生活
9 祈りは霊的な科学である
10 イエス・キリストの教会
11 礼拝をささげる生活
12 みことばにとどまる歩み
13 学んで確信したところに
14 霊的ないやし
15 心のいやし
16 生活のいやし
17 精神のいやし
18 肉体のいやし
19 幸せな家族
20 家庭のいやし



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