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福音の手紙

⑤五度目の出会い なぜ確信がないのか?  Word形式

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2007年04月29日 なぜ確信がないのか?
2007年08月26日 私は真に救われたのか?
2007年09月02日 私は真に福音を味わっているのか?
その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません。
(ヨハネの手紙 一5章11~13節)

教会に出席する人の中には“わたしには確信がない”と告白する人が意外と大勢います。口には出さなくても確信がない生き方をする信者はもっと多いようです。確信がなくて神様の御旨とは異なることに没頭する人もたくさんいます。なぜ確信がない生き方をしているのでしょうか。その答えをわたしたちは必ず見つけなくてはなりません。

1.救われた者のうちにあるいのちを知らないからです。
 (1)救われた者とは、確かな知識に基づいて、イエス・キリストを心から信じ、口で告白し、自分の主人として受け入れた者を意味します。
   (ローマ10:9~10)
 (2)イエス・キリストを救い主として受け入れた者は、自分の能力とは全然関係なくその中で聖霊が働きます。これがいのちです。
   (ローマ8:2、コリント一3:16、12:3)
 (3)いのち(聖霊)がない状態はどんな状態ですか。
  ①堕落して神から離れたアダムとエバ(救われる前)の状態です。
  ②その霊は悪魔が支配します。(ヨハネ8:44、使徒10:38)
  ③どんなに豊かになっても平安がありません。(マタイ11:28~29)
  ④何かを達成しても終わりのない争いが止みません。(マタイ12:25)
  ⑤本人も知らないうちに肉体は悪魔の導きと支配を受けます。(エフェソ2:2~3)
  ⑥やがて体も病むようになります。(使徒8:4~8)
  ⑦精神も、心も苦しみます。(使徒16:16~18)
  ⑧死んだ後には地獄が待っています。(ルカ16:19~31)

2.救われた者の祝福を知らないからです。
 (1)救われた者は災いと刑罰の理由である罪から解放されます。(エフェソ2:1)
  ①原罪   ②自ら犯す罪   ③祖先の罪
 (2)救われた者はこの世の重荷と悪魔の力から即座に解放されます。(エフェソ2:2)
 (3)救われた者は地獄の力から永遠に解放されます。(エフェソ2:6)
 (4)救われた者は来るべき世において主の恵みを現すようになります。(エフェソ2:7)

3.救われた者の特権を知らないからです。(マタイ16:13~20)
 (1)福音伝道の特権を聖徒だけに与えてくださいました。
  ①岩のようにしてくださいます。(聖化)
  ②教会を建てます。(救い)
 (2)悪魔の力に打ち勝つ特権を聖徒だけに与えてくださいました。
  ①戦いの姿勢で臨まなければなりません。(ペトロ一5:8、ヤコブ4:7)
  ②最後まで戦う姿勢が必要です。(ルカ18:5)
 (3)祈りに答えられる特権を聖徒だけに与えてくださいました。
  ①不信者の成功は神様の計画と悪魔に許された運命の中で与えられるものです。(箴言16:4)
  ②鍵を持たなければなりません。

4.救われた者の生き方を知らないからです。
 (1)不信者の生き方を考えてみましょう。
 (2)聖徒は聖霊の導きを受けなければなりません。(ヨハネ14:26~27)
  ①心配を捨てなければなりません。(ペテロ一5:7)
  ②自分を完全に捨てた時にすべてを得ます。(ガラテヤ2:20)
  ③隠れた私的な動機は捨てなければなりません。これは勝利の後に失敗します。
    神様の霊は人間にだまされません。(使徒5:1~10)
 (3)聖霊の導きを受けるためには
  ①生活の中心がイエス・キリストでなければなりません。(コリント二5:17)
  ②生活の優先事項が祈りになりことです。(使徒16:13、16:16)
  ③生活のすべてが福音の伝道でなければなりません。(使徒1:8)

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