福音の手紙
④四度目の出会い なぜイエスのみが道なのか? Word形式
(ヨハネの手紙 一3章8節) 1.多くの人が福音と宗教の区別ができません。 (1)すべての宗教は同じであると思っています。 (2)善を行うのがすべての宗教の目的だと思っています。 (3)良い行いを通して、徳を高めるのが救いの道だと思っています。 (4)キリスト教は宗教ではなく、いのちそのものです。 (5)宗教は人間が作り、福音は神様から与えられたものです。 (6)宗教は人間が神様を探し求めていますが、福音は神様が人間を探しに来られたのです。 (7)宗教は人の行為が基準ですが、福音は神様の救いが基準です。 2.救われていない状態がどんなものであるかを知らないからです。 (1)原罪は救われていない状態です。(ローマ3:10、3:23) (2)それは創世記3章に記されている、人間世界に現われた悪魔の手に掌握されたままの状態です。(エフェソ2:2~3) (3)滅びの状態は恐ろしい状態です。 ①その霊が悪魔に支配されている状態です。 ②呪われている状態です。 ③それで偶像礼拝、祖先供養、厄払い、占い、迷信、守り札などに頼りますが、苦難の中で滅んでいきます。(ローマ1:21~23) ― 現在の生活に失敗して世を去ります。 ― 三代、四代まで滅びます。(出エジプト20:4~5) ― 精神的な病、悪霊にとりつかれている病、病名もない原因不明の病で苦しみます。(マタイ8:16~17) ④結局は地獄に行く運命です。(ルカ16:19~31、黙14:6~12) 3.救いはただ一人。(使徒4:12) (1)悪魔の力に打ち勝つ権威をもつ方でなければなりません。 (2)必ず人間でなければなりません。(ヨハネ1:1、1:14) (3)しかし、罪があってはなりません。(ヘブライ4:15、ペトロ一3:18) (4)アダムの血を受け継ぐ子孫であってはなりません。(処女降誕) (5)罪の代価として、罪のない人間が死ななければなりません。(創2:17) (6)死に打ち勝ち、必ず復活しなければなりません。(コリント一15:3~6) (7)その方がイエス・キリストです。 (8)神様の同一の本質であるイエス(フィリピ2:6~9)のみが悪魔の働きを滅ぼし、人間を救い出すことができます。 (9)実際、証明されています。(使徒16:16~18) 4.救いとは何でしょうか。(エフェソ2:1~6) (1)必ず滅ぼされる罪から解放されたことです。 ①原罪―永遠に呪われる罪(エフェソ2:1) ②自ら犯す罪―原罪の結果として現われる咎(エフェソ2:1) ③祖先の罪―偶像崇拝の結果、子孫に災いが臨む(出エジプト20:4) (2)現在、悪魔の力とその運命から抜け出すことです。(エフェソ2:2) (3)来る世で天の御座につくことです。(エフェソ2:6) (4)現実の中でしるしが現われます。(エフェソ2:7) ※ヨハネⅠ3:8を理解して見ましょう。 |
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