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④四度目の出会い なぜイエスのみが道なのか?  Word形式

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2007年04月29日 なぜイエスのみが道なのか?
2007年08月12日 なぜイエスのみが道なのか?
2007年08月19日 聖徒の権威
罪を犯す者は悪魔に属します。悪魔は初めから罪を犯しているからです。悪魔の働きを滅ぼすためにこそ、神の子が現れたのです。
(ヨハネの手紙 一3章8節)


1.多くの人が福音と宗教の区別ができません。
 (1)すべての宗教は同じであると思っています。
 (2)善を行うのがすべての宗教の目的だと思っています。
 (3)良い行いを通して、徳を高めるのが救いの道だと思っています。
 (4)キリスト教は宗教ではなく、いのちそのものです。
 (5)宗教は人間が作り、福音は神様から与えられたものです。
 (6)宗教は人間が神様を探し求めていますが、福音は神様が人間を探しに来られたのです。
 (7)宗教は人の行為が基準ですが、福音は神様の救いが基準です。

2.救われていない状態がどんなものであるかを知らないからです。
 (1)原罪は救われていない状態です。(ローマ3:10、3:23)
 (2)それは創世記3章に記されている、人間世界に現われた悪魔の手に掌握されたままの状態です。(エフェソ2:2~3)
 (3)滅びの状態は恐ろしい状態です。
  ①その霊が悪魔に支配されている状態です。
  ②呪われている状態です。
  ③それで偶像礼拝、祖先供養、厄払い、占い、迷信、守り札などに頼りますが、苦難の中で滅んでいきます。(ローマ1:21~23)
    ― 現在の生活に失敗して世を去ります。
    ― 三代、四代まで滅びます。(出エジプト20:4~5)
    ― 精神的な病、悪霊にとりつかれている病、病名もない原因不明の病で苦しみます。(マタイ8:16~17)
  ④結局は地獄に行く運命です。(ルカ16:19~31、黙14:6~12)

3.救いはただ一人。(使徒4:12)
 (1)悪魔の力に打ち勝つ権威をもつ方でなければなりません。
 (2)必ず人間でなければなりません。(ヨハネ1:1、1:14)
 (3)しかし、罪があってはなりません。(ヘブライ4:15、ペトロ一3:18)
 (4)アダムの血を受け継ぐ子孫であってはなりません。(処女降誕)
 (5)罪の代価として、罪のない人間が死ななければなりません。(創2:17)
 (6)死に打ち勝ち、必ず復活しなければなりません。(コリント一15:3~6)
 (7)その方がイエス・キリストです。
 (8)神様の同一の本質であるイエス(フィリピ2:6~9)のみが悪魔の働きを滅ぼし、人間を救い出すことができます。
 (9)実際、証明されています。(使徒16:16~18)

4.救いとは何でしょうか。(エフェソ2:1~6)
 (1)必ず滅ぼされる罪から解放されたことです。
  ①原罪―永遠に呪われる罪(エフェソ2:1)
  ②自ら犯す罪―原罪の結果として現われる咎(エフェソ2:1)
  ③祖先の罪―偶像崇拝の結果、子孫に災いが臨む(出エジプト20:4)
 (2)現在、悪魔の力とその運命から抜け出すことです。(エフェソ2:2)
 (3)来る世で天の御座につくことです。(エフェソ2:6)
 (4)現実の中でしるしが現われます。(エフェソ2:7)

※ヨハネⅠ3:8を理解して見ましょう。

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