福音の手紙
③三度目の出会い どうしたら神に会えるのか? Word形式
(ヨハネによる福音書 14章6節) 1.神様は霊です。 (1)霊であるので肉眼では見えません。 (2)霊であるためにだれによっても、何によっても制限されません。 人の手によって制限されるのは神様ではなく偶像であり、それを通して悪霊が働くのです。(コリント一10:20) (3)霊であるのでどこにでもおられます。(しかし、すべてが神様だという意味ではありません) (4)全知です。 (5)全能です。 (6)そのためにヤーウェ(主)と言います。(出エジプト3:15) (7)人間は霊的存在であるので、霊である神様に会うのが救いです。(イザヤ40:18~31) 2.しかし、人間は肉であるために。 (1)神様を見ることができません。 (2)人間の霊は肉の中に制限されています。 (3)肉から霊が離れるのが死です。 (4)肉を持っているときのみ救いのチャンスが与えられます。(ルカ16:19~31) 3.救われなければ神様に会うことはできません。 (1)霊である神様が人間を救うために、人間となられ、この世に来られました。(ヨハネ1:14) (2)この方は罪がなく、その霊は神御自身です。(コリント一15:45) (3)その方がイエス・キリストです。(マタイ16:16~20) ①メシア(キリスト)―救い主、神様 ②生ける神の子―人間となられた神様 (4)イエスは完全な神性と人性をもつ方です。(フィリピ2:5~8) (5)イエス・キリストを自分の救い主として受け入れるのが神様に会える唯一の道です。(ヨハネ1:12、黙3:20、使徒4:12) (6)イエス・キリストを受け入れる時、聖霊が私たちの霊の上に臨まれます。これが救いです。(ヨハネ14:16、26~27) (7)この時、悪魔の力は永遠に離れるようになります。 (8)イエス様を心から受け入れる祈りをささげましょう。 4.神がわたしと共におられるしるし (1)聖霊がわたしの内で働かれると、毎日聖なる生活へと導かれます。(ヨハネ14:26~27) (2)聖霊の導きの中で、聖書を通して、神様の正しい御旨を知るようになります。 ①聖書は生きているみことば(ヘブライ4:12) ②主からの教えに聞き従う時に、わたしの霊は生きる(詩編119:25) (3)罪を解決する時、聖霊の導きを受けるようになります。(詩編66:18、ガラテヤ5:16~18) (4)神様に切に、時間を決めて、題目を決めて、祈り続ければ力を受けます。 (5)わたしたちを逃がしてしまった悪魔は惑わす霊、悪霊を動員し、わたしたちを邪魔しようと必死です。 だから聖霊に満たされることが常に必要です。(エフェソ5:18) (6)聖霊に満たされると力が与えられます。(使徒1:8) ①自分自身に対して ②世に対して ③悪魔に対して (7)伝道の門が開かれます。 (8)神様が生きておられるというしるしが生活全体に現われます。 (9)ヨハネ14:6が理解できていますか。 |
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