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⑩十度目の出会い 祈るとなぜいやされるのか?  Word形式

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2007年06月24日 祈るとなぜいやされるのか?
2007年11月18日 病気にどのように勝てるのか?
イエスはペトロの家に行き、そのしゅうとめが熱を出して寝込んでいるのを御覧になった。イエスがその手に触れられると、熱は去り、しゅうとめは起き上がってイエスをもてなした。夕方になると、人々は悪霊に取りつかれた者を大勢連れてきた。イエスは言葉で悪霊を追い出し、病院を皆いやされた。それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。「彼はわたしたちの患いを負い、わたしたちの病を担った。」
(マタイによる福音書 8章14~17節)

イエス様は病気をいやしながら福音を伝えました。使徒や初代教会の聖徒たちもいやしと福音宣教を並行しました。マルコ16:15~20でイエス様は確かな約束を与えてくださいました。

1. 聖書にはいやしの約束があります。
 (1)「・・・。触れた者は皆いやされた。」(マルコ6:56)
 (2)「彼はわたしたちの患いを負い、わたしたちの病を担った。」(マタイ8:17)
 (3)「・・・彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。」(イザヤ53:5)と約束されています。

2. まず、病気の原因を診断しなければなりません。
 (1)過労、あやまち、伝染による病気、老化による病気もあります。
 (2)しかし、聖書が明らかにしている三つの原因による病気は、とても重要であって、人間の方法では治せない病です。
  ①罪による病
   (a).祖先の罪
    偶像崇拝は三代、四代まで至る病をもたらします(出エジプト20:4~5、サムエル下12:15)。
    これは病名も分らないし、医術では不治の病と診断されます。
   (b).原罪
    その霊が呪われている状態なので治癒が不可能です(創世記3:16~19)。
    一時的ないやしは可能であるが、根本治癒が不可能です。
   (c).自分の罪による病(列王記下5:27、歴代誌下21:12~19、コリント一5:5)
  ②悪魔(悪霊)がもたらす病
   (a).精神(マルコ5:3~15)
   (b).心(エフェソ4:23~27)
   (c).環境(マタイ12:25~28)
   (d).神経(マルコ9:17、ルカ13:16)
  ③神様のご計画がある病(コリント二12:7、ダニエル8:27)

3. 間違った治療法はもっと悪い結果を招きます。
 (1)医学、薬のみに頼ること
 (2)肉的な結果のみを期待すること
 (3)宗教的な方法・・・迷信、占いなどに頼ること

4. 正しいいやしの順序を知らなければなりません。
 (1)まず、霊的ないやしが必要です。(ヨハネ三2)
  ①受け入れ(ヨハネ1:12)
  ②聖霊充満(エフェソ5:18)
 (2)罪を断ち切らなければなりません。(ヤコブ5:13~16)
 (3)環境を正しくする必要があります。(マタイ12:25~29)
 (4)物理的な治療はこの後から行います。(ヤコブ5:13~14)

5. いやしの後も重要です。
 (1)信仰を持ち続けなければなりません。
 (2)感謝の心や生活を回復しなければなりません。
 (3)証しする生活が必要です。

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